2015年7月28日                                           たった一人の弟が自殺しました。弟の事を忘れる事など一生できないので弟を背負い弟と一緒に生きていこうと思っています。今は哀しみに明け暮れる年老いた両親がとても心配で何が何でも両親より長く生きていかなくちゃ…                    2017年8月27日                                            母の肺に癌が・・・
化学療法(抗がん剤)を拒否している母のもとへ
地元で在宅医療を手掛け訪問診療を積極的に行っている医師が自宅を訪れ母の肺がん検査結果を見て
EGFR遺伝子変異陽性なら、一度化学療法(抗がん剤)を試すべきだと
母の腕をつねってこの痛みは薬物で何ともなるが
母の首を絞め、この呼吸困難の苦しみは、どうする事も出来ない…
と痛みと苦しみを実践し
どうする事もできない苦しみを少しでも和らげる為に化学療法(抗がん剤)を試すべきだと母を説得した。



【2017/09/29 11:38】 |
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母は自分の病気を認め
もう80歳を過ぎているし抗がん剤で苦しむのは嫌と抗がん剤治療を拒否し在宅医療を希望しました。
それとポツリ
早くShigeに会いたい…と。

【2017/09/29 09:06】 |
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2017年9月8日
総合病院でCT・MRI・PET等で詳しく検査をした結果
EGFR遺伝子変異陽性で喫煙歴のない人に発生する
腺癌というタイプの肺がんである事が判明
その時すでにリンパ・骨・脳等に多発性転移がありました。
年内もつかどうか…



【2017/09/29 08:56】 |
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三回忌を迎える6月頃
母は食欲がなく時には嘔吐もあり下痢と便秘を繰り返し咳も続き
また身体のアチコチの痛みも訴えたり
母の体調がすぐれず病院通いが多くなったが
単なる疲れか風邪だろうと医者も本人も思っていた。
でも母の不調は夏になっても続き母は何かを察したのか
医者に肺のレントゲンを撮ってくれとお願いした。
結果・・・
肺に影があり総合病院に行くようにと紹介状を手渡された。





【2017/09/28 05:45】 |
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一周忌法要は、密かに両親と夫の4人で行い
身内に一周忌の報告をしました。



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☆☆が亡くなって、もうすぐ一年が経ちます。
去年の今頃、☆☆はどんな思いでいたのだろうかと思うと
胸が熱く苦しくなり
又そんな☆☆の思いに
どうして気が付かなかったのだろうと
悔やまれる思いです。
…と同時に
最愛の子を亡くした父と母の哀しみを思うと
☆☆の事と同じくらい胸が熱く苦しくなる
そんな葛藤の一年間でした。

6月12日(日)に☆☆寺にて
父と母と夫の4人で
密かに☆☆の一周忌の法要をしました。
祭壇のお位牌と☆☆の写真
一年経った今でも信じられず
どうしてどうして…と涙が溢れ
うちひしがれる父と母の姿を見ても涙が溢れました。

父と母は、この一年
想像を絶するほどの辛く哀しい一年だったと思います。
にもかかわらず、気丈に耐え忍んでくれたと
又その辛く哀しい思いは父も母も私も
これから先も一生
☆☆と会える日まで背負っていくのだと思います。

とりとめのない文章で申し訳ありません。
これからも何かとお世話になると思いますが
どうぞよろしくお願いいたします。

2016年6月14日 ☆☆☆
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弟の命日が近づくにつれ
このところ情緒不安定で淡々と過ごす毎日です。
久しぶりに更新しようと思ったら、パスワードを忘れてしまい、焦った…"(-""-)"